汚水処理施設

汚泥の減容化およびバイオマスエネルギー回収によるゼロエミッションを実現する
次世代型汚水高度処理システム

NIKKAN式 A2O + MBRシステム

  • 世界初無人化システム

    世界初無人化システム

  • 世界初無人化システム

    大幅コスト削減

  • イニシャルコスト2/3

    イニシャルコスト2/3

  • ランニングコスト1/2

    ランニングコスト1/2

嫌気・膜分離システム 全景 加圧浮上装置(マイクロバブル) 嫌気槽 調整槽 無酸素槽 膜分離槽 ばっ気槽
嫌気・膜分離システム 全景(豆腐工場)
放流状況
放流状況(BOD5㎎/ℓ以下)
放流水飲料状況
放流水飲料状況

A2O + MBRとは

A2O法とは、窒素とりんの同時除去を目的とした方式で、反応タンクは嫌気槽・無酸素槽・曝気槽の3つに分かれます。無酸素槽にはかくはん機が設置されている他、循環ポンプにより曝気槽から循環水が送られてきます。

ニッカン下水道汚泥・し尿・浄化槽汚泥・家畜糞尿・食品・生ゴミMIXシステム (クリックで拡大)

  • 嫌気槽
    嫌気槽は空気を送らず酸素も硝酸もない状態です。普通の細菌の活動は鈍くなります。りん蓄積細菌はりんを放出します。
  • 無酸素槽
    無酸素槽は曝気をせず、曝気槽末端から曝気槽で生じた硝酸が流入します。普通の細菌の活動は鈍くなります。脱膣素菌は無酸素状態で硝酸を窒素ガスに還元します。
  • 曝気槽
    曝気槽は槽全体が曝気され酸素が多くある状態です。硝化菌はアンモニアを硝酸へ酸化します。また高度処理の曝気槽ではりん接取反応が行われます。
  • MBR

    MBR

    膜分離活性汚泥法(MBR)は0.1~0.4μmの孔径を水と汚泥に分離させ、水のみ外部に放流され、汚泥は曝気槽で酸化、分解、吸着を繰り返している。
    嫌気・無酸素・好気・膜分離システム