UMEDA PROCESSOR(汚泥減量バイオマス化)

汚泥の容積を1/2のコンパクト化。バイオマスエネルギー2倍の生成

UMEDA PROCESSOR[高速回転ディスク]は、汚泥微生物の細胞膜を破砕させ、栄養塩類(タンパク質、炭水化物、脂肪、N2、P、CO2、H2O)を抽出し、脱水効率の向上低減、場外搬出固形物の減量化などに繋がります。 また、ローテク、ローコスト、ハイクオリティーが特徴となっています。消化槽の消化効率40%が60~80%まで向上する他、消化槽での消化ガス発生量が向上し、また高効率熱量のエネルギー供給も可能になります。
食品関係にも多く使用されています。さらに微細目藻類を大量に破砕して連続運転も可能です。

UMEDA PROCESSOR紹介動画

日環独自の特許技術で建設技術審査証明(下水道技術)を取得!

  • 汚泥排出量
    94 % 大幅削減!
  • 維持管理費
    1/2 大幅削減!
  • 含水率
    99 % から 4 %

既設汚泥処理ラインに組込が可能

UMEDA PROCESSOR
UMEDA PROCESSORは、余剰汚泥等をUMEDA PROCESSOR(高速回転ディスク)によって汚泥微生物の細胞膜を破砕、可溶化することで、栄養塩類(タンパク質、炭水化物、脂肪、N2、P、CO2、H2O)等に抽出する。脱水効率の向上や含水率の低減、搬出固形物の減量化などを可能にします。
また、UMEDA PROCESSORは、物理的に汚泥を破砕するシンプルな技術のため、装置や運転コストの面にも優れたローテク、ローコスト等の特徴となっており、既設消化タンクの消化効率40%から60~80%まで向上する為、消化槽での消化ガス発生量が向上し高効率熱量の消化ガス供給も可能になります。

UMEDA PROCESSOR導入のメリット

施設消化槽の消化効率比較
  • 既設
    00 %
  • UMEDA PROCESSOR導入後
    最大 00 %

既設と比較して、脱水効率向上、含水率の低減、搬出ケーキ固形物質の減量化に繋がることが期待でき、施設消化槽の消化効率40%を60%~80%まで向上させることが可能。

  • 94%
    濃縮汚泥
    含水率
  • 最短5日
    消化槽
    反応速度
  • 70%以下
    脱水ケーキ
    含水率
  • 40%以下
    乾燥
    含水率
  • 4%
    焼却
    含水率
  • MERIT 1
    脱水含水率向上
  • MERIT 2
    搬出量1/2
  • MERIT 3
    消化反応期間短縮1/2
  • MERIT 4
    既設汚泥処理ラインに
    組み込み可能
  • MERIT 5
    施設の汚泥容積を
    最小限にする装置
  • 消化槽での消化ガス発生量が向上しますので、安定かつ、高効率熱量(cal)したガス供給が可能になり地域バイオマスエネルギーとして有効利用できます。

技術概要(UMEDA PROCESSOR)

技術概要(UMEDA PROCESSOR)

余剰汚泥等を、可溶化高速回転ディスク(UMEDA PROCESSOR装置)によって汚泥微生物の細胞膜を破砕・可溶化し、栄養塩類(タンパク質、炭水化物、脂肪、N2、P、CO2、H2O)等に低分子化する。
破砕した余剰汚泥を既設消化タンクにて高効率にてガス化させ固形物質の減容化を促進させる。
また、脱水工程では、造粒・脱水すると含水率低減化を可能にさせ、さらに汚泥を発酵工程等を経て燃料化します。

UMEDA PROCESSOR及び発電システムの設置フロー例

3Dシステム及び発電システムの設置フロー例

実証試験車

  • 汚泥減容車「Phenix」
    汚泥減容車「Phenix」
  • バイオマス発電生成車「SUSANOO」
    バイオマス発電生成車「SUSANOO」

建設技術審査証明事業有効証明技術

独自技術UMEDA PROCESSORは、2009年7月に下水道新技術推進機構の建設技術審査証明(下水道技術)を取得(山口県下初)。 2014年3月更新 公益財団法人日本下水道新技術機構より 社会問題の汚泥を減量・資源化に
建設技術審査証明書