汚泥処理

2015.03.12汚泥処理

汚泥処理の説明の中によく出てくる活性汚泥という言葉がありますが、そもそも活性汚泥とはなんでしょうか。

皆さんの家から出てくる下水は下水道処理場で活性汚泥によって浄化されます。

活性汚泥は下水中に空気を吹き込んでいて数日経過すると形成されてきます。

活性汚泥は主としてバクテリア(細菌類)原生動物、後生動物などから構成されている生物群集です。

バクテリアは下水中に溶けている有機物を食べて増殖し、原生動物や後生動物はそのバクテリアや粒子状の有機物を食べ増殖し、その結果として下水中の有機物や粒子状物質が生物の体になり浄化され清澄な水になります。